HOMEカーケア > ガラスコート
ガラスコート
こんな時ありませんか?
雨天・・・・・ワイパーを使っても見にくい。
夕暮・・・・・ガラス面付着の油膜のため前方が見えにくい。
夜間・・・・・対向車のヘッドライトの光が乱反射し、前が見にくい。

快適で安全・クリアーな視界
 従来の方法では、除去できなかった頑固な水垢、油膜、酸性雨スポット、塩水の跡、洗車後の水滴跡を取り除き美しい透明感のある仕上がりと強力な表面皮膜をつくり長時間保ちます。

ガラスコート専用ワイパーブレード
 ガラスコート専用のブレード(摩擦抵抗の少ないもの)への交換をお勧め致します。撥水コートしたガラス面に通常のゴムブレードでは摩擦抵抗が高くなりジャダー(ビビリ音)の発生が多くなります。シリコン含有ゴム、グラスファイト素材のものがお勧めです!
ガラスコートの特長

1. ガラス表面を改質して風化を防ぎ、長時間、新車時のガラスの美しさを維持します。
2. 表面張力により、長時間、撥水します。
3. 汚れにくく、洗いやすいガラスになります。
4. 静電気の発生を抑えます。
5. 視界の明瞭さが改善されます。
6. ワックス・排気ガス等による油膜や、水垢の付着が防止できます。
7. ガラス表面が平滑で、表面の摩擦が少なくなります。
8. 有害微生物(細菌)の付着を抑制し、衛生的である。

ガラスコート施工例   ガラスコート施工例
ガラスコートシステムとは

 水垢・被膜の除去及びガラス表面の研磨処理のことです。
 レイニータフは、従来のガラスクリーナーや油膜除去剤で取れなかった頑固な水垢、被膜(油膜)や酸性雨や塩水等によりガラス表面にできる鱗状の水滴跡を専用ケミカルでキレイに素早く簡単に除去できます。又、ワイパー等によるすり傷や劣化によるガラス表面の曇りは、特殊パウダーのサンダー作業(磨き処理)により取ることができ、美しい透明感のあるガラスに生まれ変わります。
水垢・被膜の生成原因

 ガラス表面は、大気中・地下水・海水・雨水等に含まれる汚染物質により浸食され、スケール化(水垢・被膜)した表面に移行します。実際には、ガラス全体に鱗状斑点模様になったり、表面が曇ったり、更にひどくなると白く不透明になり極端に視界が悪くなります。
ガラス表面のトラブル

1. 油膜 (ワックス・油膜類の膜。)
2. 撥水剤の膜 (シリコン系が多く、まだらになるとギラギラする。)
3. 酸性雨の跡 (汚染物質がガラス表面より侵食して、ガラスを劣化変質させる。)
4. 水道水の水滴跡 (塩素がガラス表面より侵食してガラスを劣化変質させる。又、水だけでも接触時間や温度によりガラスを侵食する。)
5. 井戸水の水滴跡 (溶け込んでいる鉱物質-カルシウム等-がガラス表面にスケール化する。)
6. 海水の水滴跡 (塩分がガラス表面を侵食し、溶け込んでいる物質がスケール化する。)
7. 洗剤等水滴跡 (アルカリ成分がガラスを侵し斑点になる。)
8. ワイパーすり傷 (ワイパー作動部分のすり傷、ひどくなると白っぽくなる。)
9. 経年変化による劣化 (ガラス表面が曇ったり、白くなる。)
コーティング原理

 レイニータフ撥水剤550は、ポリマーとイソプロピルエステルの混合物であり、常温でガラスと触媒化学反応を起こし、ガラスと交差結合という強固な化学結合をし、多分子層の耐久性の高いノンスティック性(異物が付着しにくくなる性質)の被膜を形成します。フライパンのテフロンコーティングに類似している。
 この被膜は、1ミクロン以下で完全に透明・化学的に不活性・常時240度の高温に耐え、無害・無毒性です。また、亀裂を生じたり、剥がれたり、変色することもありません。
 レイニータフ撥水剤550で処理されたガラスは、撥水性で静電気の発生や、ナトリウムの溶出、汚れの化学的結合を起こしにくくします。その結果、ガラスを汚れにくくし、付着した汚れも落としやすくなり、また、湿気やアルカリによって起こる劣化や腐食からガラスを長期間保護し、撥水します。


「レイニータフ撥水剤550」と「従来シリコン系コーティング」の比較
撥水持続性

 およその目安として、フロントガラスに関しては1年、サイド・リヤに関してはそれ以上を維持できます。

撥水持続性
ガラスコート処理価格表

  車種区分 油膜・水垢除去処理+コーティング
フロントガラス サイドガラス 面 リアガラス
1. 軽四輪 5,000 2,000 4,500
2. 普通車 6,000 2,500 6,000
3. 大型車 7,000 3,000 7,000
4. ワンボックス・RV車 8,000 3,000 6,000
※キズ取り、頑固な被膜除去は別途料金を申し受けます。
※消費税は別途申し受けます。
ガラスコートQ&A

ガラスコートシステムとは何ですか?
従来の方法では除去できなかった頑固な水垢・油膜・酸性雨スポット・塩水の跡・洗車後の水滴跡・ワイパー傷を取り除き、美しい透明感のある仕上げにするシステムです。

どのようにして除去するのですか?

ガラス表面の劣化によって処理の仕方が違いますが、一般的にワイパー等による傷や、劣化(変色・泡・濁り)によるガラス表面の曇りは特殊薬品と特殊な超微粒子のパウダーとサンダー作業(磨き処理)の相乗効果で除去します。


特殊な薬品はどういう内容のものですか?
淡桃色の透明液体です。乳化剤・表面活性剤・溶剤類を主剤としたガラス水垢除去清浄剤で、液を塗布しても垂れにくく、他の物に迷惑をかけることはございませんが、念のため周囲だけはマスキングします。

塗布した後の作業はどうなりますか?
ガラス表面に塗布し、所定時間経過すると汚染物質の除去ができ、ガラス表面の損傷も全くなく、水洗いによって清掃され、透明な仕上がりのガラス表面が表れます。

特殊パウダー(超微粒子)はどういうものですか?
普通の研磨剤を使用しますと、ガラス表面がスリガラス状になります。このパウダーはミクロン単位の超微粒子(パウダー)ですので、逆にガラス表面の傷を取り透明感を出します。

作業上で注意することは?
ガラス表面の汚れ具合には、鱗状斑点模様・油膜・付着物・変色等汚染された部分をよく調べることが重要です。

ウィンドー表面はどうして汚れるのですか?
雨の夜ウィンドーのギラつきはディーゼル煤煙や路面に落ちていたオイルなどが巻き上げられた「しぶき」と共に降りかかってウィンドーに付着し、油膜化して乱反射し非常に危険です。

市販のウィンドークリーナーで除去してもなかなか取れませんが・・・?
ウィンドーにこびりついた頑固な油膜を完全に除去するには、油膜層を削り取ってしまわなければダメです。レイニータフはできます。

油膜が取れた証拠はどう見分けるのですか?
ウィンドーガラスに水をかけて全面に水が付着し、はじかなくなれば油膜が取れた証拠です。

撥水ガラスの目的は何ですか?
近年自動車メーカー各社も、視界を確保するための安全装置として、水分をはじく撥水ガラスを採用する動きが顕著となってきています。

撥水効果について・・・?
撥水ガラスは雨の日の視界に有効です。特に、サイドガラスに水滴がついた場合にはドアミラーが見づらいケースが多い。そこで、ガラス表面に無色透明な撥水膜をコーティングすることにより、水ははじき具合を高め、走行中の風圧で水滴を飛ばすように処理されます。

撥水ガラスの効果持続性は?
技術的な問題として経年変化による撥水性・劣化は免れず、このメンテナンスをどうするかが課題です。

アフターマーケットの仕事ですね?
そうです。新車の状況が永く続けば最高ですが、車の環境は悪条件ですので自然界を制覇することは無理ですね。そのためにも、視界(安全)確保のためにもレイニータフ処理は不可欠のものです。再度の来社をお待ちしております。

一度処理すればどのくらいもちますか?
車庫の有無・駐車される環境・使用道路によって違います。今使用されている車の油膜付着が2年で現在の姿になったらば、レイニータフ処理すれば新車の状態に戻ります。それからまた2年位で処理前のガラス表面になります。

市販の油膜取りの製品とどう違いますか?
ハッキリ言って「プロ」と「アマ」の違いです。下地処理をしてから仕上げ処理まで、3〜4ステップ方式で作業をしますので透明感は抜群です。よい薬品・よい工具・よい技術が必要ですので、比較にはならないでしょう。

フロントガラス面の落ちにくいギラギラ被膜を除去できますか?
雨の日の油膜のギラギラを経験したドライバーは多いですね。これは、他の車からの飛沫したオイルが犯人です。キレイに除去できます。

合わせガラスとは何ですか?
2枚以上の板ガラスをプラスチックを中間膜として接着したガラスで、損傷した場合においても中間膜により破片の大部分が飛び散らないようにしたガラスです。

強化ガラスとは何ですか?
板ガラスに熱処理を加えることによりガラス表面に強い圧縮応力層を形成し、外力の作用及び温度変化に対する強さを増加させるとともに損傷した場合に破片が細片になるようにしたガラスです。

有機ガラスとは何ですか?
ポリカーボネート(炭酸エステル結合 -カーボネート結合- を主鎖にもつ重合体をいう)材又はメタクリル樹脂(メタクリル酸メチルを主成分とする共重合体)材等の硬質合成樹脂剤のことです。

ガラス-プラスチックとは何ですか?
車外面を板ガラス、合わせガラス又は強化ガラスとし、車室内にプラスチックを接着したものです。